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2007年9月

子供はわたしのサポーター

27日の夜、そらが久々に熱を出しました。
28日に小児科に行って薬をもらって飲んではいるものの
28日、29日、そして今日
毎日37度と40度をいったりきたり。
寝て起きて、熱が下がってる間に栄養をとって
少し元気になって遊んだらまた熱が出て、寝て
それを一日3回繰り返す毎日です。

いつものわたしなら1日1万3千円かけて
迷わずベビーシッターさんに看病をお願いするところを
今回は罪滅ぼしも兼ねて思い切って仕事を休んで看病しています。

8月から2ヶ月間
人間性を失いそうなくらい忙しくって
そらを職場に連れていって深夜まで残業する日が何度もあって
その無理がたたってそらがとうとうダウンしてしまいました。
帰りにコンビニでご褒美の食玩を買ってもらうのが嬉しくて
健気に文句も言わず職場で一人遊びで閑をつぶし
夜中まで残業に付き合ってくれた6歳児。
そのお陰でなんとか仕事の山を越えられたんです。
わたしのために頑張ってくれたそらの看病以上に
今のわたしに大切な仕事などないはずだから。




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少子化はお金じゃない

「妻は家庭」反対52%

これ、今朝の新聞で目に留まった世論調査の記事の見出しです。

なんでも
「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」
という考え方に賛成か反対かと問うたそうです。

で、結果はというと
男性は 賛成51% 反対46%
女性は 賛成40% 反対57%

“俺が外で頑張るから家のことは頼んだよ”
という男の人がまだ半数もいることに正直驚きです。
だって、わたしの周りには、
“奥さんも稼いでくれなきゃ生活してけない”って男性ばかりだから。
実際わたしも憧れの寿退職した後で、
“おまえも働け”って言われたし・・・(;_;)
専業主婦は「悪」だと宣告されちゃったようなものだから。
あれ以来、わたしは馬車馬人生になっちゃったんだよなぁ。
“贅沢はさせてあげられないけど付いてきてくれるかい?”的
昭和チックな男性の存在が嬉しいのはわたしだけ?

で、次はもっと現実味をおびた質問
「家事を妻が受け持つ割合」
食事の支度 85%
掃除     76%
食後の片付 75%

例えばここに子育ての割合があったなら
多分80%以上は妻が受け持っていたでしょう。

これが現実なんですよ。
“女性も社会に出ればいいじゃん”
と言ってくれる46%男性がいるなら、
食事の支度の46%を男性が占めてもいいはずなのに。
要するに一見女性の社会進出に理解があるように見えて
実際は
“仕事と家事を両立できるなら好きにすればいいじゃん”
“俺は外で十分頑張ってるんだから家のことまではできないよ”

でも妻の本音は
“今のご時世、会社にもあなたにもいつ何が起きるかわからない、私も働かないと将来が不安なの”
“できることは分担して協力してね”

この男女間のギャップはとっても深刻ですよ。
このギャップが埋まらないことで実際に起きているのが少子化だと思うんです。
育児手当なんかを月5万もらうより、
義務教育から男性に家事・育児をしっかり教育してくれたほうが、
女性は子供を生んで育てようという気になるんじゃないのかな。

我が家に奥さんがもう一人いたら、わたしはもっと子供を生みたい!!
笑い話だけど結構本気にそう思うんです。

仕事と家事の両立が男女共にできる世の中にならなきゃ、
この国の子供は増えないと思うなぁ (~ヘ~;)

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